留辺蘂合宿からFISぬかびらSL大会へ

1月2日から4日まで『留辺蘂スキー場合宿』
5日~6日『FISぬかびらSL大会』

合宿の様子(溝口陽斗)

久しぶりに皆の滑りを拝見しました。

調子が良い悪いとかよく口にしますが、悪い時も実力、
良い時も実力です。セッターの意図を理解して常にどんなコースでも対応できる引き出しづくり!それが練習です。
考えて、想定して、実行し、失敗、成功を繰り返す。
時間はいくら有っても足りません。
その途方もない作業をこなす為には夏のトレーニングが不可欠です。

早い人に共通する技術が有ります。
特別な事ではありません。
どのコーチも同じことを言っているはずです。
でも、人によって言い方は違います。
また、板の特性も違います。
その膨大な情報を処理して自分の最適に当てはめる作業もトレーニングと同じくらい重要です。

これら自分との闘いに真剣に取り組んでいる選手は余分なことはしたくないです。
でも、スキーは一人ではできません。
ポールを運ぶ人、セットする人、補助する人、コース整備する人、タイムを計る人、宿を手配する人、大会にエントリーする人、みんなが少しずつ自分の時間を提供し、責任をもって遂行する。それがチームワークです。

それが一番重要な事です。なぜならスキーは若いうちしかできませんがチームでの仕事は死ぬまで続きます。

今、みんなの保護者さんは子供を育てるという人生で最もチームワークを必要とすることに取り組んでいます。
大学もOBも指導者もみんな、自分の人生の時間を大小は有りますが提供して皆さんを育てています。
それは応援しているからです!

今しか出来ない事、スキー、合宿、寮、勉強、それらに真摯に取り組んでください!

そして一番に保護者に感謝してください!

監督 辻

FISぬかびらSL(永澤壮馬)

 

 

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